<ツアーの流れ>

諏訪大社上社前宮諏訪の現人神「大祝」(おおほうり)が居住していた聖地。本殿参拝のほか、かつては鹿の首75頭分を並べたという御頭祭(おんとうさい)(または酉の祭/とりのまつり)の祭場である十間廊などを見学。『鹿の国』で再現した神事芸能の舞台、冬の間だけ祭場として建てた「御室」もこの地にあった。

神長官守矢史料館】(じんちょうかんもりやしりょうかん)七十八代を数える神長官守矢家に伝わった、諏訪社に関わる膨大な文書を保管・展示する資料館。江戸前期の資料をもとにした、かつての御頭祭の様子を伝える再現展示は必見。周辺には神長官邸、祈祷殿のほか、「御頭御社宮司総社」(おんとうみしゃぐじそうじゃ)が鎮座する。

諏訪大社上社本宮諏訪大社上社の中心的な祭場。各時代の変化を飲み込んだ複雑な祭祀構造、巨木の立ち並ぶ森閑とした境内は必見。各種御札や御守りのほか、肉食をしても神罰を受けないという「鹿食免(かじきめん)(鹿食箸付き)」を頒布している。

カントリーレストラン匠亭『鹿の国』に出演した猟師の青木氏が経営するジビエレストラン。調理人でもある氏が食べやすいよう工夫を凝らした極上のジビエ料理がいただける。

カントリーレストラン匠亭当日は、諏訪大社関連資料などをもとに今回青木さんによって再現された、かつて祭祀の場に供されていたと考えられる鹿肉料理などをお愉しみいただけます。(SUWAエクスペリエンスも少しだけお手伝いさせていただきました!)写真は、そうした料理を含んだ映画にちなんだ「鹿之国御膳」の一部*。

カントリーレストラン匠亭写真は、「鹿之国御膳」の一部*。ツアー用の特別バージョンをお召し上がりください。*写真と当日の料理とは異なる場合がございます。また、現代の料理と共に供されることもございます。

泉野の穴倉『鹿の国』で再現された神事芸能のロケ地。昭和の時代まで八ヶ岳山麓に点在していた農閑期の作業小屋なのだが、「竪穴式の茅葺建築」という点で中世の御室に通じるため、舞台に選ばれた。こうした穴蔵は、現在、ここにしか残されていない。

泉野の穴倉映画「鹿の国」から

【そのあと散策】穴蔵を守る下槻木の村を散策。八ヶ岳の雄大な眺めを背景に、 点在する石仏や道祖神、鎮守社、村芝居の舞台などを見学。古民家の立ち並ぶ台地上の道は、江戸時代山麓農村風景の趣をそのままに伝えている。

【散策🚶‍♀️🚶🚶‍♀️】

【散策🚶‍♀️🚶🚶‍♀️】

【散策🚶‍♀️🚶🚶‍♀️】八ヶ岳が美しい

【散策!?】どこに向かうのか、お楽しみです。

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